2019年03月27日

交通安全グッズ贈呈式

新入学の時期に合わせ、ネクスコ東日本横手管理事務所、横手地区交通安全協会、増田地区交通安全協会は、市内すべての小学校の新一年生に防犯ブザーなどの交通安全グッズを贈りました。
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地域貢献の一環として去年から始めて2回目です。
ネクスコ東日本横手管理事務所 黒谷泉所長は「我々も東日本エリアに会社がある。地域の一員として力になりたい」と話していました。

27日午前に、横手市役所条里南庁舎で開かれた贈呈式では、新一年生の代表3人がブザーを受け取り、横手警察署員から使い方を教わりました。

連れていかれそうになったら防犯ブザーを鳴らすんだよ・・・という練習
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横手警察署の佐々木署長は新一年生に2つのお願いとして、知らない人についていかないこと、交通ルールを守ることを話し、4月から始まる交通安全運動では、地域の協力を得て見守り活動を進めていくと述べました。

4月から浅舞小学校に通う山本彩葉さんは「知らない人が来たら防犯ブザーを鳴らす。小学校に入ったら国語をがんばる」と話していました。
贈呈式でのインタビューなど、詳しくは横手かまくらFMの番組「よこてBOEチャンネル」で4/16朝7:30から放送します。
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2019年03月13日

雪中貯蔵 春待ちりんご

横手市がふるさと納税の返礼品として取り扱っている、
「雪中貯蔵 春待ちりんご」の掘り起し作業が、
昨日、増田町の小松谷りんご園で行われました。

これは横手市物産団体協議会で企画され、今年で3年目。
雪のなかで保存することにより、温度・湿度が一定に保たれ、
熟成が進むと言われている雪中貯蔵りんご。
横手ならではの雪とりんごの組み合わせが喜ばれています。

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今日は12月頃から3ヵ月間保存した1トンのりんごが、掘り起こされました。
男性4人がかり、15分ほどかかってで掘り起こされ、
何重にもなった白いシートをはがすと、みずみずしいりんごが姿を現しました。

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小松谷さんは「雪のなかで保存されていたりんごなので、雪をイメージしながら
このみずみずしいりんごを味わってもらいたい」と話しました。

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このりんごは、現在一般発売の予定時はなく、ふるさと納税の返礼品として限定300セットでのみ扱われます。


この模様は明日の朝7時30分と昼12時5分からの
おいしいみっけのコーナーでくわしくお届けします。
お楽しみに!
posted by 横手かまくらエフエム at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする