2019年02月25日

「発見、よこて!」講演会

今日、横手セントラルホテルで「発見、よこて!」の第一弾となる
講演会が行われ、JA秋田ふるさとの小田嶋契 代表組合長が
農業から見る観光の可能性について話しました。

「発見、よこて!」は、横手の観光を考えるうえで、
もっと地域に根差したものの発見や、新しい資源の発掘に向けたヒントや、
見方の気付きなどを、さまざまな角度から観光を考察する機会として
各方面からで活躍されている方の講演を聞いてみようという企画で、
一般社団法人横手市観光推進機構が主催。
今回が初めての開催となりました。

講演に先立って、行われた研修会では「横手市の観光地経営について」と題して
日本生産性本部 経営コンサルタントの高橋佑輔氏がDMOとはどんなものか、
マーケティングの重要性、イベントの活動報告などを踏まえながら、
今後の課題について話ました。

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その後、JA秋田ふるさとの小田嶋 契 代表組合長が
「早い話がお米の話」と題して、講演。
減反とはなんなのか、JA秋田ふるさとの米作りへの取組から、
「しっかりした米づくりを行った結果、大手の実需業者に認められ
宣伝効果を得られた」という結果から
JA秋田ふるさとのブランド力の話を通じて、
地域ブランドの大切さを伝えました。

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講演を聞いた金沢の農家の男性は、これからも頑張っていきたいという熱い思いを小田嶋代表組合長に伝えました。

posted by 横手かまくらエフエム at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする