2019年02月11日

元祖さるはんない幻灯

2日9日10日、増田の狙半内地区で「元祖さるはんない幻灯」が行われました。

これは、狙半内地区の川口、小栗山、中村、火石田、上畑、滝ノ下の6つの地区の
地域住民が総出で行う雪まつり行事で、今回で15回目。
10kmほどの道のりの両脇の雪の壁を掘り、小さな雪洞を掘り、
その中にろうそくが灯され幻想的な風景を生み出します。

今回は、一番奥の地区、滝ノ下まで行ってみました。
さわらびのあたりを過ぎると、雪洞がちょっと減りますが
1kmほど進むとまた増えてきました。

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一番奥にある滝ノ下集落は、9世帯25人が暮らす集落。
滑り台や、大きなかまくら、犬の雪像を作成、
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また看板犬のさくらが観光客を迎えました。めっちゃ吠えられました(笑)
会館ではあたたかい豚汁などを振舞われてきました。
おいしかったー!!
会長の尾張さんは「小さい集落だからこそ結束力があるので
負けたくないところがある。
どこにも寄らずにここまで来てくれる人がいるのも嬉しい。
できることしかできないので
限界までできるだけ頑張りたい。限界集落だけに。」と笑いました。

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posted by 横手かまくらエフエム at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする