2019年02月06日

第2回みんなde読もう!新聞コンクール表彰式

新聞記事を読んでの感想を小中学生から募集した「第2回みんなde読もう!新聞コンクール」の表彰式が6日、横手市役所条里南庁舎で行われ、最優秀賞の児童生徒に表彰状などが贈られました。横手市教育委員会の主催です。

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 新聞に親しむ習慣を身に付けてもらおうと開催し、今年で2回目です。
昨年、市内の小中学校から作品を募集したところ、全17小学校から3580点、全6中学校から1612点が寄せられました。取り上げる記事は児童生徒が自ら選び感想を書きました。

 最優秀賞に輝いたのは、小学校低学年の部は醍醐小学校1年沓澤春翔さん、中学年の部は雄物川小学校4年奥山莉子さん、高学年部は栄小学校6年和賀華音さんと、横手南小学校6年東谷優香さん。
中学校の部は十文字中学校2年稲葉凛さんと横手北中学校高木凛さんでした。
通常、最優秀賞は各部門で1点ずつですが、今年は小学校高学年の部と中学校の部で2点が最優秀賞に選ばれました。
伊藤孝俊横手市教育長は、「優劣つけがたく、どちらも魅力的な記事と感想だった」と振り返り、「いま企業では、自分の意見を持ち創造力のある人物が求められている。新聞や本を利用して世界を広げ、自分の考えを持てる生活をしてほしい」と話しました。

横手市教育委員会は、「第2回みんなde読もう!新聞コンクール」入賞作品をまとめた冊子を発行しており、各学校に配布しているほか、市内の図書館で自由に閲覧することが出来ます。
また、3月19日の横手BOEチャンネルでは、最優秀賞受賞者6名のインタビューを放送します。
posted by 横手かまくらエフエム at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする