2018年12月26日

市民と議会の懇談会

昨日(25日)、雄物川町 舘合地区交流センターで「市民と議会の懇談会」が行われました。
テーマを設けて市民の声を聞き、今後の議会活動に生かしていくため、横手市議会が不定期で開催しています。

昨日は、広報公聴委員会広聴分科会に所属する7人の議員と、舘合地区交流センターを拠点に活動している「つきの木会女性部」17人が「公共交通と高齢者の雪対策」をテーマに意見交換を行いました。
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参加者からは、民生委員の不足や公共交通の不便さなどを訴える声が出され、議員はそれに対し耳を傾けながら、アドバイスしていました。
参加者の一人は「病院や買い物に行くとき、だれにも頼めない。デマンド交通は料金が割高。市でなんとかできないか」と話すと、議員はデマンド交通について新しい取り組みをしている狙半内の事例を出し、西部地区全体で協力することが必要など、意見を述べました。

会の終わりに、つきの木会女性部のいとうじゅんこさんは、「議員の皆さんが大変親身に話をきいてくれて心強く思った。7人のサンタクロースから素敵なプレゼントをもらったような気分」と話していました。

進行役の佐藤清春議員は「女性会のみなさんから本音の意見が聞けて良かった。時間が必要な難しい課題が多く、市全体で向き合っていくことが大事だ」と述べました。

横手市議会は、ざっくばらんに市民と意見交換できる機会として「市民と議会の懇談会」を受け付けています。
また、今回の様子は来年3月に発行される議会だよりに掲載される予定です。
横手かまくらFMでは、2月11日 10:45〜放送の「もっと教えて横手市議会」のコーナーでも詳しくご紹介します。
posted by 横手かまくらエフエム at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする