2018年05月30日

チャレンジデー

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今日5月30日はチャレンジデーです。
チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に全国一斉開催され、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上運動やスポーツをした人が何人いるか『住民参加率』を競う住民参加型の大規模スポーツイベントです。

今年の横手市の今年の対戦相手は、愛知県碧南市となっています。

今日は横手市内各地でも、朝からウォーキングやグランドゴルフなど様々なイベント・運動が行われています。

午前9時からは赤坂総合公園で開会式が行われました。
開会式で横手市体育協会の佐々木専務理事は、「スポーツは感動することが沢山ある。感動するということは健康につながるといわれている。今日一日の感動を明日につなげていただければ幸い。」と挨拶。
そのあと、グラウンドゴルフの参加者や相愛保育園の園児などが参加しラジオ体操が行われ、体をほぐしました。
午前9時30分にはチャレンジランニングがスタートを切り、今年のチャレンジデーが本格的に始まりました。
チャレンジデーはこの後午後9時まで行われます。
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2018年05月28日

高齢者の安全確保へ協定締結〜美郷町

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 美郷町は今日、大仙警察署、横手かまくらFMと、「認知症等行方不明高齢者の安全確保に関わる緊急放送に関する協定」を締結しました。

これは、認知症などにより高齢者が行方不明となった時に、周辺地域のFMラジオ放送により、美郷町以外にも広く情報提供を呼び掛けるものです。

美郷町では、認知症施策の推進を図るとともに、予防対策にも積極的に取り組んでいます。
また、町内の事業者と連携し、地域における支えあい、「気づきの輪」推進事業を展開しております。
認知症などにより高齢者が行方不明となった時には防災行政無線を使用し町内に呼び掛けていますが、行方不明者が近隣自治体や遠方などに移動している事例もあることから、協定を結びました。

今日行われた締結式で美郷町の松田(まつた)町長は「この協定があることにより、高齢者の安心感につながる。早く行方不明者を発見するというだけでなく、『探してくれる体制があるんだ』ということを高齢者が受け止めることも一つの効果」と話しました。
また、大仙警察署の伊藤署長は「美郷町の地理を考えれば横手のほうに行ってしまう方もいると思う。協力して初期段階で解決したい。」と話しました。
また、横手コミュニティFM放送株式会社の奥山社長は「FMの電波はすぐ流れる。何かあった際はすぐ対応できる。」
と話しました。

県内の自治体で他の自治体の放送局とこのような協定を結ぶのは初めてとのことです。


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2018年05月24日

今週のあぐりっこ

毎週土曜日午前9時半〜絶賛放送中!
「アグリカルチャーあぐりっこ」

今回は、この4月に就農したばかりの
林龍太郎さんのスイカ畑からお送りします。

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先月おじゃました時は、重機を使っての畑の整備が行われていました。

あれから1カ月。
きれいにトンネルが作られ、スイカの定植が終了していました。

収穫は、8月上旬の予定とのことです。

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定植で大変だったことや、林さんが作っているスイカ
「秋田夏丸」についてお話を伺いました。

ぜひ、お聞き下さい♫

放送は、5月26日(土)午前9時半〜
再放送は、5月30日(水)午前8時15分CMの後〜です。

2018.5.24     高橋 薫

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2018年05月23日

キリンビールを美味しく頂く会

みんな〜、ビールは好きですか―
はい。パピコも大好きですっ
ということで、おいしいビールとお料理のマリアージュを楽しんできたので、ご報告をば。

昨夜、横手市内のイタリアンレストラン「バルパサポルテ」で、『キリンビールを美味しく頂く会』が開かれました。
バルパサポルテでは、今月7日、1台で4種類のビールを注げる、新型サーバー「タップマルシェ」を横手で初導入しており、そのお披露目も兼ねての開催です。
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会場には、ビールファンおよそ40人が集まり、タップマルシェから注がれる4種のクラフトビールや、大雄産ホップが使われている「一番搾りプレミアム」などを楽しみました。
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大雄産ホップ使用の一番搾りプレミアムをピッチャーに・・・なんて贅沢
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乾杯のあいさつで、よこてホッププロジェクト代表の首藤郷さんは、「横手の宝であるホップを広く知ってもらいたい。会場の皆さんには、エコのため、観光客へのアピールのためにも、ホップをグリーンカーテンとして育ててほしい」と呼び掛けました。

各テーブルに大雄産ホップ 割るとビールのかおり
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昨日は日中の最高気温が28度6分℃まで上がったこともあり、参加者たちはのどを鳴らしながら冷たいビールを飲んでいました。
クラフトビールの飲み比べのほか、前菜セット9品と、パエリヤ・ピザ・ローストビーフなど、合わせて14種類の創作料理が出され、各ビールとのペアリングも楽しんでいました。

料理を紹介するバルパサポルテ須藤店長
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手前のパエリヤは、神明社でご祈祷してもらったものだそうです。ありがたくいただいてきました。

『キリンビールを美味しく頂く会』は、今夜も午後6時からバルパサポルテで開催されます。
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2018年05月22日

今日、山菜植えつけ体験会が行われました。

今日午前、横手市山内三又地区の里山で
「サンソンプロジェクト・未来の担い手とつくる里山のなりわいづくり」の事業
「山菜植えつけ体験会」が開催されました。

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サンソンプロジェクトとは、山内南共助連合会がトヨタ財団の
助成プロジェクトに採択され、昨年から実施している事業で、
耕作放棄地での山菜ビジネスを核とする地域産業の拡大を目指した
「次世代につなぐ里山のなりわいづくり」「高齢者世帯の生きがいづくり」
に取り組んでいます。

今日の「山菜植えつけ体験会」は、増田高校農業科学科・野菜専攻班9名、
横手高校定時制4名、横手支援学校高等部4名と、
山内三又・南郷地区の皆さんを含め、総勢25名で行われました。

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植え付けの指導にあたった狙半内の奥山良治さんは
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「今日は、ワラビ・ゼンマイ・タラノメ・ウルイ・ウドを植えた。
山菜はそれぞれに個性がある。山菜は本物の無農薬・自然食品。
若い人にもっともっと山菜に興味をもってもらいたい。
そのためにもこのような体験は大事だと思う。」と話しました。

体験した高校生は「山菜の植え付けは初めての体験。
自然豊かなところでの作業は気持ちがよい。株が増えるのも楽しみだが、
収穫はもっと楽しみ。苦労して植えた分おいしく食べられると思う。」と感想を話していました。
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主催の山内南共助連合会会長の石沢達雄さんは、
「人口減少が進む中、農業をする若い人を少しでも育てたい。
耕作放棄地を活用し山菜ビジネスを産業とした仕事づくりにより、
地域の活性化と高齢者世帯の生きがいづくりにつなげたい。」とコメントしました。

↓山内三又地域の里山
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水車や、がっこ茶屋があります。
新緑の薄い緑色と、沢の水の音がきれいでした。

2018.5.22     高橋 薫

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