2018年01月15日

ホットライン訓練

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今日午後、横手市の高橋市長と秋田地方気象台の和田台長が、大雪を想定した情報伝達訓練をおこないました。
今日はスマートフォンのテレビ電話を活用し、お互いの顔が見えるようにやり取りしました。
訓練で、和田台長から大雪に関する特別警報を発表する旨が市長に伝達され、市長は横手市の状況などを伝えました。
訓練について高橋市長は「ピンポイントの情報は気象台の情報が頼りになる。タイムリーに気象の変化や今後の行方を知りうる一番ホットな情報をいただけるという安心感がある。」
と話しました。
横手市と気象台では災害時に実務者レベルでやり取りを行うほか、危機感を共有するために気象台長が直接首長に連絡するホットラインを築いています。
昨年7月の豪雨災害時には実際に連絡があったとのことです。
posted by 横手かまくらエフエム at 15:55| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする