2017年09月10日

ねんりんピック秋田2017 横手市卓球交流大会 開始式

昨日、第30回全国健康福祉祭あきた大会「ねんりんピック秋田2017」の総合開会式が、秋田市雄和の県立中央公園陸上競技場で行われました。
 ねんりんピックは60歳以上の選手が出場するスポーツと文化の交流大会。秋田県での開催は初めてで、期間中は県内各地で世代を越えて楽しめるさまざまなイベントも繰り広げられます。

 横手市は卓球の会場になっていて、昨日午後、秋田ふるさと村ドーム劇場で「卓球交流大会の開始式」が行われました。
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式の初めに、大会の実行委員長である橋大横手市長は「横手は気候に恵まれ、食べ物もお酒もおいしいところ。存分に楽しんで、横手を思い出の地にしてほしい」と歓迎の言葉を述べました。
また、「皆さんを迎えるにあたり、卓球台などをすべて新しくした」と話すと、会場から「おお〜」と歓声が上がりました。
 
その後、700名の参加者や関係者が見守る中、秋田県選抜aチームの佐藤くにおさんと伊藤せつこさんが「膝・腰のいたみもなんのその。元気で役立つ年寄りをモットーに、全国の皆さんと交流を深めます!」と力強く選手宣誓を行うと、大きな拍手が起こりました。
選手の皆さんは、9/10・9/11に横手体育館を会場に、交流大会でハッスルします。
ねんりんピックあきた2017は、「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」をテーマに、12日まで、県内17市町村を会場に、合わせて26種目の交流大会が開かれます。
posted by 横手かまくらエフエム at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする