2017年08月31日

増高生が農ク東北連盟大会で快挙!

8月24日・25日青森県十和田市で行われた、学校農業クラブ東北連盟大会
各種発表会プロジェクト発表分野V類において、増田高校農業科学科 野菜専攻班の
水耕レタスの交流創出プロジェクトが、最優秀賞を獲得しました。

「簡易水耕レタス栽培装置を使用した交流創出プロジェクト〜高齢者の社会的孤立ゼロを目指して〜」
と題されたこのプロジェクトはタイトルどおり増田高校農業科学科の生徒が実習で取り組んでいる
水耕レタスを高齢者との交流に生かすというもの。
この水耕レタス栽培を通じた交流会プログラムは、
「GBレタス交流モデル増高ver.」と名付けられました。
GBはじっちゃばっちゃのことだそうです(笑)

今回のプロジェクトのリーダー、関雄大くんは、
「東北大会では他の学校の発表もとても素晴らしかったので、全国大会に行けるか不安でしたが、
自分たちのプロジェクトが選ばれてとても嬉しく思っている。
ここまできたら全国大会では最優秀賞を取るしかないとおもっているので
受賞をめざして頑張りたい」とコメントしました。
DSC02710.JPG


全国大会は10月25日岡山県で行われます。
プロジェクト発表で増田高校が全国大会に出場するのは初めて、
秋田県勢としても、5年ぶりの快挙です。
posted by 横手かまくらエフエム at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする