2017年04月20日

横手南中学校インドネシア勉強会

今日午前、横手南中学校で、
インドネシアについての勉強会が行われました。
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横手市は、2020年の東京オリンピックのホストタウンに指定され、
インドネシア・バドミントンチームの誘致を目指しています。

また、横手南中学校では、来月の修学旅行で2グループ10人の生徒が、
インドネシア大使館を訪問します。

今回の勉強会は、その一環として行われました。

講師は、日本に来て16年、インドネシア出身の戸田エレナさんと、
横手市秘書広報課 中村 元さん。
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エレナさんがまとっているのは、一枚布でできている「ジルバブ」
中村さんがかぶっているのは「ぺチ」着ているのは「バッティク」とのことです。

勉強会は、インドネシアの衣装をまとった二人の対話形式で進行。

生徒たちはインドネシアの歴史・地理・宗教・食べ物などについて楽しく学びました。
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「インドネシアの人口はどんどん増えていて、
現在、日本の約2倍の2億5500万人で、
平均年齢は27.8歳」
との話に、生徒からは驚きの声が上がりました。

大使館を訪問予定の生徒たちからは、
「インドネシアの人と接する時に気を付けなければいけないこと、
やってはいけないことを教えてほしい。」
「インドネシアにおける日本の認知度は?」
「エレナさんが日本に来て一番驚いたことは?」など、
様々な質問がとびかいました。

以下は、講師の戸田エレナさんからのメッセージです。
「オリンピックでインドネシアのバドミントン選手が横手に来ることはうれしいこと。
インドネシアの人を見かけたらスラマ・スィアン(こんにちは)と声をかけてください!」

横手南中学校3年生の榎優華さんは、
「今日は、インドネシアのことについて深く知ることができた。
修学旅行では大使館を訪問し、インドネシアの文化をもっと知りたい。」

同じく横手南中学校3年生の高橋 勇輝さんは、
「ぜひ、横手をホストタウンに選んでもらいたい。
そして2020年は、インドネシアの方々を皆で歓迎したい。」
と話していました。

横手南中学校3年生修学旅行団は、
来月2泊3日の予定で東京方面に出発。
そのうち生徒10人が、東京都品川区五反田にあ
「インドネシア大使館」を訪問します。

気を付けていってきて下さいね。

私は、インドネシアの料理のお話が興味深かったです。

例:ナシゴレン→チャーハン
  サテ→やきとり
  ミーゴレン→やきそば

エレナさんは、2000年にこちらに来られたとのことですが、
日本語がとてもお上手でした。

時々は、母国にお帰りになるのでしょうか。

2017.4.20      高橋 薫

posted by 横手かまくらエフエム at 15:27| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする