2017年02月13日

増田の幻灯

昨日とおととい、増田の狙半内地区で「元祖さるはんない幻灯」が
行われました!

私は今年初めて行ってきました。

これは、狙半内地区の川口、小栗山、中村、火石田、上畑、滝ノ下の
6つの地区の地域住民が総出で行う雪まつり行事で、今回で13回目ということでした。
10kmほどの道のりの両脇の雪の壁を掘り、小さな雪洞を掘り、その中に
ろうそくが灯され幻想的な風景を生み出します。

DSC01373.JPG

ほんとにどこまでもずーっと、続いているイメージ。
車のライトを消すと、ぼんやり灯るあかりがとても綺麗。

各集落では、雪像を作成している場所もあって
あまえこや、かぼちゃの天ぷらや、玉こんやらふるまってもらいました♪

また道の両脇に車を止め、この情景を写真に収めようとするカメラマンの
姿も見られました。
DSC01382.JPG

地域センターでこの事業を始めた部長の高橋悦男さんは
「長い冬のなかで楽しいイベントがあればとできた事業。
今年は外国人観光客や、観光バスも来てくれた。みなさんが賛同して
くれて嬉しく思う。」と話しました。
また、今年は風があまりなく、まわる作業が少なくて助かったと笑いました。
DSC01391.JPG

さわらびまで行ってゴール!だと思ったら
あとで聞いたところ、その奥に滝ノ下地域があったらしいです。
すごーく奥にあり、10世帯ほどしかないのでその団結力がすごいらしく
雪像も凝っていて、おもてなしも厚いとのこと。
来年こそは絶対行きたい!滝もあるから夏もおすすめとのこと。

末永く続いてほしいイベントです。
posted by 横手かまくらエフエム at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする