2017年02月01日

災害時協定

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横手市は31日、災害時、に一般家庭や避難所から排出される廃棄物の収集運搬業務に関する協定を締結しました。横手市地域防災計画に基づき、ごみやし尿などの収集運搬業務を円滑に実行し、地域の環境保全を図るため民間の廃棄物処理業者と協定を結び、人員や資材などの確保について協力を得られる体制を整備することを目的としています。

一般廃棄物に関しては協同組合横手環境協議会と。
し尿、浄化槽汚泥については横手環境保全振興会とそれぞれ協定を締結しました。

 市役所本庁舎で行われた締結式で、高橋大横手市長は「この協定を機に市民の防災意識の向上、また、安心安全の街づくりへ全市上げての取り組みをより一層邁進していきたい。」と挨拶。
協同組合横手環境協議会代表理事で横手環境保全振興会会長の後藤薫さんは「いざというときには力の限り市民、横手市に対して頑張っていきたい」と話しました。
posted by 横手かまくらエフエム at 08:05| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする