2023年01月31日

今週のあぐりっこ

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今週のアグリカルチャーあぐりっこのコーナーは横手市園芸振興拠点センターの様子。

三重保育所の子供たちがイチゴの収穫体験をしました。

放送は土曜日9時30分から!お聴きください。
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2023年01月30日

光る頭で社会を明るく!

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28日午前、頭髪の極めて少ない人たちで結成されている「光頭会(こうとうかい)」の
番付編成会議が横手市雄物川町のおものがわ温泉 雄川荘で開催されました。
会議では、頭の輝きを競う「光頭相撲」と頭に付けた吸盤を引き合う
「吸盤綱引き」の2種目が行われました。取り組みの前には炭坑節の
音頭に合わせ会の歌「つるつる節」歌い会を盛り上げました。
光頭相撲では行司の「はっけよい!」の掛け声とともに自慢の頭の輝きを競い合いました。
行司はLEDライトで輝き具合を入念に確認し勝者に軍配を上げました。

続いて行われた「吸盤綱引き」は、両端に吸盤が付いたヒモを頭につけ互いに引き合う戦いです。
頭に残る吸盤の痕が戦いのハゲしさを物語っていました。
結果は、入会以来、昨年まで7連覇中だった高山さんを破った藤原廣(ひろし)さん84歳が2回目の優勝を果たしました。
藤原さんは「7連覇中の高山さんを破ることができてうれしい。もう少し会員を増やして会をにぎやかにしたい。」と話しました。

光頭会は「髪の薄さにくよくよせず、自分たちの光る頭で社会を明るくしていこう」と平成3年に結成されました。
今年は十文字からの新入会員と、昨年の様子をテレビで見た三重県の椚原(くぬぎはら)さんが初参加しました。

会では随時会員を募集しているとのことです。
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2023年01月27日

雄物川高校生と横手市議会議員との意見交換会

26日、雄物川高校の生徒会と、横手市議会議員との意見交換会が行われました。
雄物川高校生徒会は令和2年度から議会だよりモニターを務めていて、意見交換会が開かれるのは2回目です。
昨日は雄物川高校で、今年度発行された議会だよりについて、生徒会13名、議員7名が3つのグループに分かれ、活発な意見交換を行いました。
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高校生から「一般質問の議員の写真の横に個性あるキャッチコピーを付ければ目に付きやすいのではないか」、「FacebookよりもInstagramやTwitterの方が若い世代に届くと思う」、「表紙が中学生の絵になってから気になって読むようになった」などの意見が出され、議員は頷きながら、さらなる質問や回答を促していました。
生徒の一人は意見交換会の感想として「自分たちの意見が議会だよりに反映されることを楽しみにしている」と期待を込めました。

議会だよりモニター制度は、内容の一層の充実を図り、より開かれた議会を目指すために令和2年度から始まりました。現在は雄物川高校生徒会のほか、4人が登録し活動しています。

今回の雄物川高校生徒会との意見交換会の様子は、2月13日10:40から放送の「もっと教えて横手市議会」のコーナーをお聴きください。
posted by 横手かまくらエフエム at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月23日

水道管凍結に注意

今朝の秋田県内は各地で厳しい冷え込みとなりました。
横手市は、午前7時時点で氷点下7度。午後2時を過ぎてようやくプラスの気温となりました。
横手市水道課によると、今日は大森地域の民家1軒で水道が凍結したという電話がありました。幸い水道管破裂などの被害はなく、午後には自然と水が出るようになりました。
水道課の職員は「例年は雪で水道管が埋まっているため凍結しにくかったが、今は雪が少なく水道管がじかに冷えてしまう。明日明後日はさらに冷え込む予報なので、水道管の水抜きなど凍結防止に努めてほしい」と話しました。

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明日24日から この冬一番の寒気が流れ込み、大荒れとなる見込みです。
また24日から25日にかけて降る雪の量は、山沿いで30cmから50cm、平野部で20cmから40cmと予想されています。
暴風雪や大雪による交通障害に注意、警戒し低温による水道菅の凍結にも注意してください。
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2023年01月17日

かまくら職人詰所開所式

横手の小正月行事かまくらまで1か月ほど。今年は3年ぶりに観光客を迎えての開催を予定しています。
今日はかまくら職人の詰所開所式が横手就業改善センターで行われました。
横手市長をはじめ、横手市観光協会の雪まつり関係者たちが、かまくら職人14人を前に挨拶をしました。
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横手市観光協会 打川敦会長は、雪不足の心配をしながらも「3年ぶりの観光かまくらの開催に期待している。横手のきれいな立派なかまくらを作り、訪れる皆さんの期待に応えてほしい」と話しました。

橋大横手市長は、かまくら職人に敬意と感謝を述べ「喜ばれる圧倒的なかまくらを作ってほしい。」と挨拶。

和泉慎太郎雪まつり委員長は、子どもたちに引き継がれてきた伝統行事が廃れてしまうことに危機感を持っていたと話し「今年は何としても開催したく準備を進めている。インバウンドの問い合わせも増えているが、けがのないことが一番大切。安全に気を付けて無事に終われるように願う」と述べました。

かまくら職人の北嶋親方は「去年までの職人が4人やめたが、今年は照井かまくら委員長の紹介で1名の新人を迎えた。みんなでけがのないよう、コロナ感染に注意し作業しよう」と呼びかけました。

打川会長によると、今年のメイン会場は、横手市役所本庁舎周辺と横手公園の2箇所。羽黒町と双葉町のかまくらが無い代わりに、横手公園の中に例年以上のかまくらを作り、観光客と地元の人が楽しむかまくらを分けて距離を取り、できる限りの感染対策を講じて開催します。
打川会長は、雪を楽しむという本文は変わらないので期待してほしいとも述べました。

横手の小正月行事かまくらは、2月15日(水)、16日(木)の開催です。
posted by 横手かまくらエフエム at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする