2020年07月11日

横手市中学校体育大会

雨が激しく降ったりやんだりしている土曜日です。

今日と明日、横手市中学校体育大会が各会場で開かれています。
(野球とソフトテニスは雨のため明日に順延)
手指消毒はもちろん、来場者の制限や名簿記入など、新型コロナウイルス感染対策を講じながらの開催です。

剣道会場の横手南中学校体育館入り口
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静まり返った会場からは、竹刀の音と時折拍手が聞こえてくる
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横手体育館は、卓球競技。
今日は男子団体と個人戦。明日は女子団体と個人戦です。
密を避けるため、男女で日を分けたそうです。
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横手市中学校体育大会 各競技の気になる結果は
7月13日月曜日18:00〜スポーツ&バラエティー番組すぽこん内にて
生放送でお伝えします。

posted by 横手かまくらエフエム at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

明日から開催!ミュシャ展

秋田県立近代美術館で明日から開催される「ミュシャ展―アール・ヌーヴォーの華」に先がけ、今日内覧会が開催されました。
ということで、行って参りました!ミュシャ展!
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アルフォンス・ミュシャは、19 世紀末のヨーロッパに起こった芸術様式「アール・ヌーヴォー」の代表的作家で、彼が描いた、流れるような植物文様で飾られた女性像は「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、今なお多くの人々を魅了し続けています。

ミュシャといえばこういうイメージ。
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でしたが、展覧会では
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こんな感じのジャポネスクなものや、

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祖国愛を象徴するような作品などもありました!


仲町啓子館長は「商業・工業デザインの部分が有名かもしれないが、切手やお金のデザインやデザインの教科書とも言える装飾資料集など展示され、ミュシャの全体像が見てもらえると思う。祖国愛を感じるドラマチックな作品も多い。
また、今回はオーナーのご厚意でパーテーションなどはなく、至近距離でみることできるのも魅力。」と、この展示の魅力について話しました。
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言われてみれば、ガラスケースに入っているものがたまにあるものの、ここまで!みたいな区切りがない場所が多い!!

近くで見放題!そしてなんと写真も撮り放題!SNSの投稿もOK!
これは見に行くしかない!

秋田県立近代美術館「ミュシャ展―アール・ヌーヴォーの華」
明日から9月13日まで会期中無休で開催です。


posted by 横手かまくらエフエム at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

パーソナリティのオススメの一冊をご紹介♪

横手市立平鹿図書館で、「7月12日はラジオの日 身近なラジオ局 横手かまくらFMからこんにちは!」の企画展示を行っています。

7月12日がラジオの日であることにちなみ、横手市立平鹿図書館が企画しました。
日頃、ラジオを通じて声を聴いているパーソナリティのことを身近に知ってもらい、紹介された本からその人を想像することや、横手かまくらFMへの興味や関心を高めることに繋げます。
横手かまくらFMのパーソナリティがオススメの1冊を紹介。また、ラジオに関係する本の紹介などラジオに因んだ特設コーナーを開設中です。
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企画展示を考案した横手市立平鹿図書館の 石川やすこ さんは、「イベントに合わせた企画展示をすることで市民のみなさんに興味を持ってもらいたい。また、視野が広がる場所である図書館を利用して新しいものを見つけてほしい。」と話しました。


横手かまくらFMのパーソナリティが紹介した本は貸出しており、展示期間は8月24日までです。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のあぐりっこは?

毎週土曜日午前9時30分〜放送中!!
「アグリカルチャーあぐりっこ」
今回は、横手市十文字にある 農事組合法人きずな にお邪魔してきました。
横手市実験農場1年目研修生による法人での研修の様子を取材してきましたよ♪

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放送は7月11日土曜日 午前9時30分ころ
再放送は7月15日水曜日 午前8時15分ころ

ぜひお聴きください♪

posted by 横手かまくらエフエム at 09:34| Comment(0) | 番組、コーナー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

遺品の日章旗、75年ぶりに遺族の元へ

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姪の小野さん(中央)
第二次世界大戦での戦没者で横手市四日町の平田武二郎さんの遺品である日章旗がこのほど、戦利品として保存していたアメリカ軍兵士の遺族から、平田さんの遺族へ返還されました。
平田武二郎さんは20歳の時に出征。昭和20年3月15日にフィリピン・ルソン島で上陸してきたアメリカ軍を迎え撃ち戦死。22歳の時で、階級は兵長でした。
身に着けていたと思われる日章旗はアメリカ軍の手に渡り、アメリカ・ニューメキシコ州在住のウィリス・リーさんが元アメリカ軍兵士だった親族から譲り受けました。
 ウィリスさんは日章旗を返還すべきと考えており、昨年地元の新聞に掲載された遺品の返還活動を行っている非営利団体OBON(おぼん)ソサエティを知り、調査、返還を依頼し、関係者の尽力により遺族が判明し返還に至りました。
返還されたのは平田さんの姪で横手市在住の小野裕子(ひろこ)さん。
返還式で橋大横手市長から遺品の日章旗が手渡されると、震える手で受け取りました。
小野さんは、「歴史は変えられないが、現在あるのは先人の方々の過去の悲しい、つらい思いがあったことを決して忘れることなく、風化せず、心から世界平和を祈る。」と話しました。
返還された日章旗には、「武運長久」や出征を見送った近所の人たちの名前が書かれ、当時を偲ばせました。
posted by 横手かまくらエフエム at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする