今日からかまくら作りが始まりました。
今朝はそれに先立ち、「かまくら職人詰所」開所式が横手公園武者だまりレストハウス前で行われました。
かまくら職人と関係者ら25人ほどが集まり、横手の雪まつりの成功に向けて決意を新たにしました。
今年のかまくら職人は19人。うち新人が3人です。
橋大横手市長は「北嶋親方の指揮のもと、皆様に喜ばれる立派なかまくらを作りに精を出してもらいたい。これまでと違った日取りとなり、装いも新たに全国の皆様に見てもらえるよう、奮闘奮励を心よりご祈念申し上げます。」と激励しました。
主催である一般社団法人横手市観光協会 高橋淳会長は、「湯沢の犬っ子などと回遊して欲しい。きれいなかまくら作りをお願いいたします。」と挨拶しました。
また、かまくら職人代表の北嶋勝雄親方は、注意事項として、
「とにかく積んだ雪をよく踏み固め、スコップで叩き、丈夫なかまくらを作りましょう。最悪の事故が起きないよう体調にも気をつけ、今年もみんなで頑張りましょう。」と職人たちを鼓舞しました。
横手のかまくらは、開催日程が今年から試験的に2月の第2金曜日・土曜日に変更となり、今年は2月13日金曜日と14日土曜日の2日間。
雪まつりの会場である 横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、双葉町などにおよそ 60基のかまくらを制作します。
またかまくら期間中以外にもかまくらを楽しんでもらおうと、昨年から羽黒町にある
旧片野家住宅にもかまくらが設置されます。
今年はかまくら一般開放デーとして24日からの土日、午後4時から7時まで
かまくらを楽しむことができます。
今日は横手公園で雪積み作業が行われます。


